住宅金利上昇?
寒くなったり、暑くなったり、変なお天気が
続きますが、みなさまはお風邪などひかれていませんか?
まさに三寒四温。
春が近づいている証拠ですね。
今日はちょっとまじめに住宅ローン金利のお話をしたいと思います。
住宅ローンの金利は現在35年固定で
2.8%から3.5%くらいが標準的なのですが(銀行によって異なる。)、
最近は上昇傾向にあるとニュースで報道されていますね。
どういった理由で上昇するのかは、話が難しくなるのでまた次回(T_T)として、
それよりなによりお客様にとって気になることは、
金利上昇によって、
今後支払額がどのくらい変わるのか?
ということだと思います。
金利の変動に対して、予想を安易に書き込むことは出来ませんが、
今がほぼ最低に近いところにあることは事実です。
ですから、
短期固定で、無理してローンを組むことは、あまりお勧めできません。
しかし、
キャッシュで現金を持っていて、金利が上昇したときは、
一括ですぐに返済出来ますといったお客様は、
3年固定などの低金利キャンペーンを
利用すれば、断然お得になります。
長期で返済していきますといったお客様は、
金利変動がない全期間固定をお勧めします。
金利変動に絶対はないので、出来るだけリスクを背負いたくないですもんね。
では、全期間固定で考えた場合に、金利が変わればどのくらい支払い総額
が、変わるかご存じですか??
例えば、2000万の借入として、
35年固定・金利2.8% と 35年固定・金利3.3%を比較してみましょう。
(元利均等)
金利2.8% 総支払額 ¥31,396,860
金利3.3% 総支払額 ¥33,749,815
差額なんと -¥2,352,955
借入する時期が違うだけで、こんなにも支払い額が違うんですよ。
ですから、融資を受ける時の金利は慎重に考えなければいけませんね。
返済計画のプランニングでお悩みの方は是非ご相談ください。
資金計画を一緒に考えますんで
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