住宅1000棟売る営業方法
営業マンは、日々スキルアップ↑が大切!
と、言うことで、
支店長から、読書感想文の課題が課せられた。
『ゴールデンウィーク中に課題本を読破し、感想文を提出せよ。』
とのこと。
本のタイトルは、
『口べたの田中さんなのになぜ住宅が1000棟も売れたのか?』
私は、本のタイトルに少し悲しみを感じながら、一ページ目をめくった。
その本の主人公は、元積水ハウスのトップ営業マン田中さんと、丸山さん。
二人の関係は先輩後輩で、ライバル。
その二人は、約30年間にわたり凄い勢いで住宅を受注し続けた。
そして、田中さんは27年9ヶ月でなんと・・・1000棟を達成したのである。
1000棟・・・凄い数字である。
1ヶ月に2~3棟たまたま受注出来た月があったとしても、月に3棟ペースを
28年間継続するなんて普通では考えられない。
なぜなら売る商品は、布団でも、車でもなく
平均受注額2000万円の家なのだから。
この本は、住宅営業4年目私にとって、とにかく考えさせられることが多い。
まだ、読み始めたばかりなのだが、
ゴールデンウィーク明けには、田中さんに一歩でも近づけるよう、
徹底攻略をはかるつもりである。
PS 読み終えたら、感想をリンクします。お楽しみに(*^_^*)
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